风のようにうたが流れていた |
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小田和正 风のようにうたが流れていた 绿に辉く はるか远い日々 ことばの意味さえ 分からないまゝに わけもなく ひとり 寂しい时 そのうたをうたえば 出会いも 别れも 知らぬまゝに 流れるうたをきいていた やがて时はすぎ 人も去りゆけば いつしか すべてのこと 忘れられてゆく でも そのうたをきけば 淡い想いが 小さな出来事が あの夏の空 きらめく海も 忘れかけてた 青い恋も 出会いも 别れも 知らぬまゝに 流れるうたをきいていた 面影さえ もう 残らないこの街 |
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