Ark |
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Sound Horizon Ark “―――箱庭を骗る槛の中で 禁断の海马に手を加えて (崩壊 其れは孕み続けた季节 二月の雪の日 “妹”の记忆) “我々を楽园へ导ける箱舟は 哀れなる魂を大地から解き放つ 想い出まで里切った 冷たい言叶の雨 “ねぇ何故変わってしまったの? あんなにも爱し合っていたのに...” ―――爱憎の箱舟 (因果 其れは手操り寄せた糸 六月の雨の日 “兄”の记忆) 信じてたその人に里切られた少女 最期の瞬间に廻った 歪な爱の记忆 律すれば律する程堕ちる 赦されぬ想いに灼かれながら ―――背徳の箱舟 被験体#1096 通称“妹”同じく <症例番号12> 限りなく同一に近づける 追忆は狂気にも似た幻想 “―――箱庭を骗る槛の中で 禁断の海马に手を加えて 在りし日に咲かせた花弁は 暗闇に散り逝くように凛と 监视卿は天を仰ぎ深い溜息を吐く ―――ふと彼が监视镜の向こうへ视线を戻すと |
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