タイニーローグ |
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伊藤かな恵 タイニーローグ 甘く甘い宝物きみと探しにゆこう 雨降りのココロ満たした水の中から颜を出して もう何度目の“好き”になるだろう あたしはあたしに问うけれど 通り过ぎた何かを见逃すことなんて 泣いたあたしを包んだその手のひら 消えないように祈り続ける 突然のぞく晴れ间にまぶしくて目を细めてたら もう何度でも好きになるだろう 朝とともに新しくなって かかと上げた日々はあたしの物语 きみが居ないと上手に笑えなくて 泣いたあたしを包んだその手のひら 空を仰ぎ梦见てた日に 甘く甘い宝物きみと育ててゆこう |
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