VALSHE clematis 作词:minato 作曲:VALSHE この腕を紫に染めて 近づいた贵方の中へと 烂れていく心の隙间 でも嘘じゃない “信じてよ” 望みなら脚でも舐めましょう 手を取り跪きましょう どんな言叶も态度も お気に召すまま 怜れみ、惑う様に差し出された花弁 どうして疑いもせず 见知らぬ仆をただ优しく抱き寄せて 爱を语り泣くのでしょうか 贵方を好きになればよかった? 谁に咎められようとも 傍で息をする事だけで満足なら それでもいい 伤になるなら“もっと深くに刻ませて” その爱を憎しみに変えて 色とりどりの欲望(よく)を缠い 隠れて贵方を蚀んだ 眺めていた景色はやがて 渗みだして腐ってゆく クレマチスの芽はよく育ち その弦に自由を缚られて 贵方に似合いの花を 咲かせるでしょう 悲しみ、里切りを责めることさえ无く どうして何も言わない? 见抜いていたのなら 骂り嘲って 今を舍てて 泣けばいいのに 贵方を嫌いになればよかった どんな酷い仕打ちさえも 良心を痛めずに済んで いくらだって夺えたのに 见せられるなら“もっと近くで触れさせて” その爱は本物に変わる 贵方を好きになれてよかった 谁に咎められようとも せめてこの気持ちのままで どこか远く消え去りたい 伤残すなら“もっと深くに刻ませて” その爱を忆えておくから
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