私の恋と东京 |
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土岐麻子 私の恋と东京 遅くなってごめんねと 何も変わらず元気と ずるいのはきみだけじゃないから それは多分 怖がりな二人のせい きっと许しすぎると ぶざまになれなくて 恋がへたになって 好きなはずのその声 だけが思い出せない きみはきみの隙间を 私は私の小さな きらめく 海に舍てるのは 旅の间 书き続けた手纸のやま きっときみの気持ちを 読み切れないから 胸が痛くなるの おしゃべりなはずの私 いつからか黙ったまま 本当は少しでも 心配させてみたかったの 明日 帰るけどどうか いつものやさしさならば见せないでね きっときみは いつもと同じように迎える |
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