空気 |
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高桥优 空気 空気のように居て当たり前の 存在になったようだね仆ら “トキメキが足りないような気がする、ときどき不安に袭われる” 悲しい出来事は前ぶれもなく きっと仆らにもふりかかるんだろう 出会ったときよりもずっと 君のことが好きなんだよ 空気にしてはよく喉につまる 简単には饮み込めない事実 100年先まで计画的に 考えられない仆だけど 大事なのは今目の前にいる 君と同じ空気を吸ってること 正しいことなんて知らないけれど きっと仆らはこれでいいんじゃないか 道草を何度もしてさ 美味いお店を见付けよう 急がなきゃダメな世界なら 笑って置いていかれましょう 空気を読むのが得意じゃなくても 人に合わせるのが好きじゃなくても 悲しい出来事が前ぶれもなく いつか仆らにふりかかってきても 出会ったときと変わらない その微笑をいつまでも |
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