セツナヒコウキ |
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BURNOUT SYNDROMES セツナヒコウキ 东京へと続く白い路が ゆっくりと青空に伸びていく 夏 永远に続くような畦道で 干からびて蚯蚓が死んでいる 麦藁帽子の君が俯く 刹那 飞行机が头上2000フィートで 君が言った“何か”を掻き消した 夏 最后まで鸣らなかった携帯の 动き出した飞行机の窓の外 瓢箪山の麓をふと见れば 麦藁帽子が飞びそうな程 刹那 飞行机の爆ぜるジェットエンジンが 君といた季节を掻き消した 恋と梦を乗せた机体が航路を外れて急旋回 空中分解して 刹那 飞行机が云から抜け出し スカイ・ツリーが寝ぼけ眼に突き刺さった 东京 刹那 飞行机が时速200ノットで 哀しみを覚悟に升华した 群青 |
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