シャンプーの匂いがした |
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22/7 シャンプーの匂いがした 西侧の校舎抜け 先辈が辞めるって 穏やかに微笑む彼女を 他人(ひと)に言えないくらい好きだった 憧れの先辈は 真っ白なブラウスが ごめんねと 声には出さずに 他人(ひと)に知られたくない恋だった ぎゅっともう一度抱きしめられて 他人(ひと)に言えないくらい好きだった |
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22/7 シャンプーの匂いがした 西侧の校舎抜け 先辈が辞めるって 穏やかに微笑む彼女を 他人(ひと)に言えないくらい好きだった 憧れの先辈は 真っ白なブラウスが ごめんねと 声には出さずに 他人(ひと)に知られたくない恋だった ぎゅっともう一度抱きしめられて 他人(ひと)に言えないくらい好きだった |
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