フユハジメ |
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吉野裕行 フユハジメ 日毎に伸びる影 透き通り干いてく空 今日という日がどんなでも 帰る场所は変わらなくて まだ途中だけれど 何もかも 未完成の仆を爱してくれた 待ち人が来た途端 弾けるように微笑む人 いつか梦が叶っても 休む场所は変わらないさ もらったエールを羽にして 往くけど 弱いから强い素振りをした 嘘つく仆さえ信じてくれた これからはこれまでと似てるだろう でも思い出はどれも一度きりだろう 涙を笑いを忧いまでも どんな瞬间(とき)の仆も包んでくれた まだ途中だけれど 何もかも 未完成の仆を爱してくれた |
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