ゆきどけ |
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そらる ゆきどけ 真っ白に包み隠された 仆と君の秘密の场所 さよならから目をそらして ただ君だけを见つめていた ざわめく街の赈わいが仆たちを孤独にさせた 降り出した愿いは甘やかで残酷な梦 真っ白なシーツで小さな身体 そっと包んだ结婚式 背伸びすればするほどに仆たちは子供のままだ 差し込む夕日は照れあう頬を染めていく さよなら さよなら ありがとう さよなら 降り积もる愿いは溶け出す雪に流されて |
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