速鱼 |
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森山直太朗 速鱼 命の炎が今 消え去ろうとしている 鞍马を渡る风 垂れる鬼灯の影 果てぬ悲しみは どこへと帰るのだろう 速鱼 世界はこんなにも美しい 泥泞んだ道端の石 深い雪の夜 干からびた蝶の螺旋 生きる 死ぬ 虫も鱼も獣も人も 失った両の腕 そして怒りさえ 櫂に変えて漕ぎ出す 速鱼 すべてを有り有りと感じる 速鱼 世界はこんなにも美しい |
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森山直太朗 速鱼 命の炎が今 消え去ろうとしている 鞍马を渡る风 垂れる鬼灯の影 果てぬ悲しみは どこへと帰るのだろう 速鱼 世界はこんなにも美しい 泥泞んだ道端の石 深い雪の夜 干からびた蝶の螺旋 生きる 死ぬ 虫も鱼も獣も人も 失った両の腕 そして怒りさえ 櫂に変えて漕ぎ出す 速鱼 すべてを有り有りと感じる 速鱼 世界はこんなにも美しい |
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